顎関節症

自然治癒しました

なぜか数年に一度顎関節症になります。 理由は分からないのですが、歯をくいしばるだけでも顎が痛く、いつも口は半開き。もちろん硬いものを食べると顎に力が必要になってくるので痛くて食事も楽しくなくなります。 歯科医に行こうかとも考えたのですが、だいたい1ヶ月もすればいつの間にか改善されているので放置してしまっています。 ただ、寝るときに横向きになるなど顎を歪ませてしまいそうな体勢は避けて寝るようにしていました。それによって改善されたかは不明ですが、私の場合は自然治癒しました。

あまり大きく口を開かないように

口が開きにくくなり、バキッという音がして開いたとき顎が外れたかと思いました。おにぎりをたべるのに口が開きにくくて困りました。治療は歯科でマウスピースを作り、就寝時につけて眠るほかは、あまり大きく口を開かないようにきをつけるよう指導されました。アドバイスは、「まずは歯科へ行きましょう」です。

仲良く付き合っていくのがベストかな

顎関節症になって日常生活で困ったのは、あくびをしたり、歯磨きしたり、口を大きくあける必要がある時です。あくびをするたびに、ガクッとあごが外れる感じで、歯磨きをするにも、歯間ブラシをするにも、 自分の口を最大限の大きさにするまでに、ガクッと一度顎を外さないといけなくてかなり辛いです。 歯医者さんですすめられた、寝ている間はめておくだけの矯正器具も試したりしましたが、あまり心地よいものではなく続きませんでした。 時々歯医者へ通いながら、都度かみ合わせを見てもらい、仲良く付き合っていくのがベストかなと思っています。

何よりも生活を、身体全体を考え、整え、焦らずに

顎関節症の発症初期は、顎がカクカクなる程度でそれほど不便を感じてはいませんでした。 しかし、それにかまけて放置していると段々と悪化し、ついに痛みを感じるようになりました。結果として食事の際に口をあけることも辛くなり、生活に支障をきたすようになってきました。

歯科でマウスピースを作りましたが、あまり合わなかったのか時期的なものか、使用しても余計に悪化し、痛み止めを飲みながら生活をするようになりました。 恐らく短期的に直るものではないと割り切り、なるべく痛む側の顎を使わない、そちらを下にして寝ないなどといった生活を心がけています。また、身体のゆがみが影響しているのかと想い、毎日ストレッチをしたりすると、少しずつですが軽快しました。

結果的に何が良かったのか悪かったのかはわかりません。マウスピースも当初はだめでしたが、途中から再度使ったときには効果があったようにも感じます。 でも、何よりも生活を、身体全体を考え、整え、焦らずに「完治」ではなく「軽快」を目指すくらいの気持ちでいることが大事なように感じます。

大きく口を開けられない

顎関節症になって生活の中で困ったことは、大きく口を開けられないことでした。それをより実感したのは高校時代、演劇部に所属してからです。日々の基礎練習の中での発声練習が困難でした。しっかり声を出そうと口を大きめに開くと、痛くて痛くて悔しかったことを覚えています。 食事のときも、あまり大きなものは口の中に入れることができませんでした。 顎関節症と上手く付き合っていくには、顎の動かしてもよい範囲をよく把握しておくことかと思います。無理をすることなく学関節を使うことが大事です。

骨が鳴るような音に違和感

中学生の頃、食べる時に顎がガクガクと鳴るようになりました。硬いものを食べる時に、力を入れて噛まなければいけないのでガクガクとなりやすいのですが、ひどい時は、口を開けるだけでも音がすることもありました。痛みはなかったのですが、骨が鳴るような音に違和感があったので、総合病院に行きました。そこで、上の前歯にはめる透明のマウスピースを作りました。付けると話しにくいので、帰宅した後、主に就寝時に付けていました。私は、就寝時にしっかり(少し力が入った状態)噛み合わせる癖があるのですが、マウスピースでそれが防止できます。食べる時にも、あまりしっかり噛み込まず、「ゆっくり軽めに何度も」を心がけると良いでしょう。力を入れて噛み合わせると、なかなか治りません。

腰の痛みが気になって

口を大きく開けると右の顎関節が「カクッ」と音を立てていました。そんなに大きく口を開くことは日常生活においてないので困らないといえば困らないのですが、それでもやっぱり、自由にできない不自由さを感じていました。 腰の痛みが気になって整骨院に行ったときに、「ちゃんと受診したことはないのだけれど、顎関節症だと思う。どうしたら直りますか?」と雑談になったときに聞いてみた。すると、「体のゆがみ」というものについて教えてもらった。私の場合、軽度なので普段から気をつけることで改善されるとのことだった。具体的に書くと、「物をかむとき、食事のときに、まっすぐ前を見て右・左の奥歯で均等に噛むこと。こうすることでちょっとずつだが、良くなるだろう。右斜め前や左斜め前にテレビが在って食卓にすわる席の配置だと、毎日の積み重ねで体のゆがみが大きくなって顎関節症等になってしまう」といったような説明だった。なるほどと納得した私は、毎日毎日気をつけた。結果、2年たった今では口を大きく開けたときの「カクッ」という嫌な音はほとんどしなくなりました。 この方法は即効性はありません。普段からの意識で「改善」程度のものだと思います。軽度の方はぜひ、試してみてください。

歯ぎしりがひどい

顎関節症と歯科医院で診察されて10年です。治療はとくにしませんでした。歯ぎしりがひどいみたいです。夫からよく指摘します。いつも通う歯科医院の先生がマウスピースを作ることをすすめてくれました。寝るときにはめるようにいわれましたが、寝ているうちに、はずしています。それから、いつも肩こりがします。アドバイスはありませんが、いつも口をひらくようにしておくことくらいでしょうか。

マウスピースを作成

私は高校生の頃から、口を大きく開けると『パコッ』という音がするようになり、カレーのようにスプーンを使って口を大きく開ける食べ物の時に音が鳴る事が恥ずかしくて、食べづらくなっていました。 思い切って口腔外科の先生に相談したところ、マウスピースを使って噛み合わせを調整してみましょうということでしたので、マウスピースを作成し、毎晩寝る時に装着して就寝。 それ以外にも、普段の生活を見直して口の食いしばり(アヒル口の様なもの等)、頬杖、足組みなどを意識してやらないようにしたり、万が一自然とやっていたら、その逆を同じぐらいの時間やったりして過ごしてみると、今は症状が落ち着いてきました。 額関節は意外と、生活習慣からきているのかもという感じがしましたので、普段の自分の過ごし方を見直してみてもいいかもしれません。

うどんを一本ずつ食べていた

食事をするときに口が開けられないのでフォーク、スプーンは使えなく、橋で少しずつしか食べられなかった。 うどんを一本ずつ食べていた。 飲み物もストローをゆっくりくわえないとのめなかった。 歯医者でマウスピースをつくり、寝るときはそれをはめて治療した。

歯の噛み合わせが良くない

その当時、ひんぱんに頭痛になったりこめかみが痛くなり、そのうち顎の付け根(耳に近いところ)も痛くなってきたので、これはもしかしたら歯が悪いのかもしれないと思い、歯科を受診しました。ここで虫歯ではなく、顎関節症になっていることがわかりました。歯ぎしりの悩みは深刻でした。 治療としては、歯の噛み合わせが良くないとのことで少し削ってもらって調整してもらいました。あとは生活習慣を見直してくださいというアドバイスでした。その当時は仕事がとても忙しく、毎日残業もしていたので無意識のうちに歯を食いしばって歯をギシギシさせていたことが顎関節症に繋がったのではないかと気が付きました。その後はなるべく歯のことを意識して食いしばることのないように気をつけています。

あごを動かすことが大切

私は顎関節症になってすぐの時は、たまにあごが外れることがある程度でした。何も治療することなく日常生活を送っておりましたが、たまたま入院をした際、看護師さんが検温に来た時でした。大きなあくびが出そうになり、口を少し開けた状態であくびをしていないように振る舞いながらあくびをしました。その時にガクンとあごが大きく外れてしまったのです。いきなり話せなくなり、よだれが垂れてきました。真正面にいた看護師さんが担当ドクターを呼んで下さり、頭をあごを抑えてあごを入れてくださいました。その後も特別治療をしたわけではありませんが、歯科で治療をする際にもあごが外れることが多くなりました。その歯科医には、硬いものを噛むようにするとあごが発達していくのでお薦めだと言われ、スルメを噛んでみてはどうか?との提案をされました。医者にかかることが嫌だった私は、素直にそのアドバイスを受け、今でもスルメを噛む習慣をつけています。それ以来、あごが外れることが一度もなくなったので、あごを動かすことが大切だと感じています。

リンゴを大きな口でかじった時に

リンゴを大きな口でかじった時に顎からバキッと音がなり、それから口が大きく開かなくなりました。指2本程度しか口が開かなくなり食事が大変でした。また夜の営みも支障が出るようになり大変でした。 治療方法は歯医者でマウスピースを作成(保健適用)し、就寝時に着用するようにしました。まだ普段の生活では絶対にほおずえをつかないよう意識して、顎に余計な力が掛からぬよう意識しました。治療を始め半年ほどで痛みが取れ、口が開くようになってきました。

生活に大きく支障が出ていました

子どものころ顎関節症になり、いまでもあくびなど大きな口を開ける時には顎がガクッと鳴りますが、一番ひどい時にはしゃべるときもものを食べるときにも口を開けにくくなってしまい、生活に大きく支障が出ていました。歯科でマウスピースを作成し、寝る際に毎晩つける治療を行いました。そのおかげで症状が和らぎ、だいぶ落ち着きました。 顎関節症は日常生活において大きなストレスになると思うので、早めに歯科で治療することが大事だと思います。

交通事故で顎の骨を折った

顎関節症になったきっかけは、交通事故で顎の骨を折ったことです。 骨折は自然治癒しましたが、それ以降口を大きく開ける際は非常に違和感を覚えるようになりました。 意識しないで限界まで開こうとすると途中で、コメカミの下辺りが引っかかったようになり開かなくなり、また戻すのもゆっくり閉じないといけなくなりました。限界まで開けるには一度顎をズラすように関節を動かさないといけません。下手に顎を使うと痛みが残り頭痛もします。 治療としてマウスピースも作ってもらいましたが、結局苦痛でやめてしまいました。なので現在は、噛み合わせを良くするため意識的に、咀嚼する際は両方の顎を同時に使うこと(片方の歯だけ使わないように)を心がけています。 出来れば、やはりマウスピースにり矯正的に治療したほうが良いのでしょうが、結構な金額もしますし忍耐も必要です。自然に治癒できるかどうかは自身もわかりませんが、姿勢を良くし噛み方を合わせることが大事なのかな、とは思います。